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建築資格工房
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一級建築士 計画
一級建築士 計画 ○×一問一答
第31問 / 全608問
問題
住宅・集合住宅の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. コアプランは、水回りや階段を集約して配管を短くし、居室を有効に使える。
2. メゾネット型は、住戸内を上下2層で構成し、片廊下型に比べ通風・採光やプライバシーを確保しやすい。
3. ボイドスラブ等で住戸内の壁を減らすと、間取り変更(スケルトン・インフィル)に対応しやすい。
4. 片廊下型は、各住戸の独立性が高く、原則として超高層タワー型に最も適した形式である。
正解
4. 片廊下型は、各住戸の独立性が高く、原則として超高層タワー型に最も適した形式である。
解説
不適当:超高層・タワー型には階段やEVを中央に集約する集中(コア)型が適する。片廊下型が最適というのは誤り。他は妥当。
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