q/[qual]/[subject]/[n]

一級建築士 計画 ○×一問一答

第601問 / 全608問

問題
住宅各部の寸法に関する記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. 居室の天井の高さは、2.1m以上としなければならない。
2. 住宅の階段の蹴上げは23cm以下、踏面は15cm以上とする。
3. 高齢者に配慮した住宅では、廊下の有効幅を78cm以上とする。
4. 居室の天井の高さは、室の用途にかかわらず一律2.4m以上としなければならない。
正解
4. 居室の天井の高さは、室の用途にかかわらず一律2.4m以上としなければならない。
解説
不適当:居室の天井高は建築基準法令で2.1m以上(令21条)。2.4m一律という規定はない。他は妥当。
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