q/[qual]/[subject]/[n]
建築資格工房
/
一級建築士 計画
一級建築士 計画 ○×一問一答
第623問 / 全656問
問題
劇場・ホールの計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. 演劇用の劇場では、俳優の表情が見分けられるよう、客席の最後部までの視距離を22m程度以内に収めることが望ましい。
2. オペラやミュージカルの可視限界は、演劇と同じ22m程度とされ、これを超える位置には客席を設けてはならない。
3. 客席の前後の席を互い違いに配置する千鳥配置とすると、前席の観客の頭が視線を遮りにくくなり、舞台が見やすくなる。
4. 客席の床は、後方ほど勾配を大きくして、前列の観客の頭越しに舞台全体が見えるよう可視線を確保する。
答えを見る
正解
2. オペラやミュージカルの可視限界は、演劇と同じ22m程度とされ、これを超える位置には客席を設けてはならない。
解説
不適当:オペラ・ミュージカルの可視限界は演劇と同じ22m程度→38m程度まで許容される。他の3肢は妥当。
建築資格工房アプリで、誤答だけを繰り返し復習
9資格17,000問超の○×一問一答。登録不要・無料で今すぐ解けます。
アプリで解く(Web・無料)
Google Play で入手
← 第622問
第624問 →
計画の全656問一覧へ