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建築資格工房
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一級建築士 計画
一級建築士 計画 ○×一問一答
第646問 / 全656問
問題
日本の現代建築家とその作品の組合せに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. 光の教会は、安藤忠雄の設計で、コンクリートの壁面に十字形のスリットを設け、光で象徴性を表している。
2. せんだいメディアテークは、伊東豊雄の設計で、チューブと呼ばれる鉄骨の柱状構造体が各階の床を貫く。
3. 金沢21世紀美術館は、妹島和世と西沢立衛のSANAAの設計で、円形平面で正面をもたない開かれた美術館である。
4. 法隆寺宝物館は、安藤忠雄の設計で、東京国立博物館の敷地内に建つ、簡潔な造形の展示施設である。
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正解
4. 法隆寺宝物館は、安藤忠雄の設計で、東京国立博物館の敷地内に建つ、簡潔な造形の展示施設である。
解説
不適当:法隆寺宝物館は谷口吉生の設計で、安藤忠雄ではない。他の3肢は作品と作者の対応が妥当。
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