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建築資格工房
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一級建築士 計画
一級建築士 計画 ○×一問一答
第34問 / 全608問
問題
高齢者・障害者に配慮した建築計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. 車椅子使用者用の傾斜路(スロープ)の勾配は、1/12以下を標準とする。
2. 視覚障害者誘導用ブロックは、点状(警告)と線状(誘導)を使い分ける。
3. 車椅子使用者が利用する出入口の有効幅は、80cm以上を確保する。
4. 階段の手すりは安全のため、踏面の先端から60cm程度の高さに設けるのが標準である。
正解
4. 階段の手すりは安全のため、踏面の先端から60cm程度の高さに設けるのが標準である。
解説
不適当:手すりは床面・段鼻から75〜85cm程度が標準。60cmは低すぎる。他は妥当。
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