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一級建築士 計画
一級建築士 計画 ○×一問一答
第36問 / 全608問
問題
都市計画・住宅地計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. 近隣住区論は、小学校区を単位として日常生活圏を構成する考え方である。
2. クルドサック(袋小路)は、通過交通を排除し住区内の安全性を高める。
3. 歩車分離は、歩行者と自動車の動線を分け、住環境の安全を図る。
4. ボンエルフは、自動車の通行を最優先するため、歩行者の通行を制限した道路形式である。
正解
4. ボンエルフは、自動車の通行を最優先するため、歩行者の通行を制限した道路形式である。
解説
不適当:ボンエルフは歩行者を優先し車を減速させる「生活の庭」。車優先は誤り。他は妥当。
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