q/[qual]/[subject]/[n]

一級建築士 計画 ○×一問一答

第603問 / 全608問

問題
集合住宅の住棟・住戸形式に関する記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. 階段室型は、各住戸の独立性・プライバシーが高いが、エレベーターの効率は劣る。
2. 中廊下型は、片廊下型に比べ採光・通風に不利な住戸が生じやすい。
3. 集中(コア)型は片側採光で住戸数を多く取れないため、低層集合住宅に限られる。
4. スキップフロア型は、数階おきに共用廊下を設けてエレベーター停止階を減らせる。
正解
3. 集中(コア)型は片側採光で住戸数を多く取れないため、低層集合住宅に限られる。
解説
不適当:集中(コア)型は階段・EVを中央に集約でき、中高層・タワー型に適する。低層限定ではない。他は妥当。
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