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建築資格工房
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一級建築士 計画
一級建築士 計画 ○×一問一答
第604問 / 全608問
問題
事務所建築の計画に関する記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. レンタブル比は貸室面積を基準階床面積で除した値で、一般に75〜85%が目安である。
2. 事務室の在籍者1人当たりの床面積は、一般に1〜2m²程度を目安とする。
3. センターコア型は高層に適し、四周に均質な執務空間を確保しやすい。
4. 基準階の階高は、二重床・天井内設備を考え一般に3.5〜4.0m程度とする。
正解
2. 事務室の在籍者1人当たりの床面積は、一般に1〜2m²程度を目安とする。
解説
不適当:事務室の在籍者1人当たり床面積は通路等を含め8〜12m²程度が目安。1〜2m²では狭すぎる。他は妥当。
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