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建築資格工房
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一級建築士 計画
一級建築士 計画 ○×一問一答
第605問 / 全608問
問題
学校建築の計画に関する記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. 教科教室型は、すべての教科を専用教室で行い生徒が移動する方式である。
2. 普通教室の必要面積は、児童・生徒1人当たり1.4〜2.0m²程度を目安とする。
3. 片廊下型の校舎は、教室の採光・通風を確保しやすい。
4. 小学校の低学年では、教科教室型を採用するのが一般的である。
正解
4. 小学校の低学年では、教科教室型を採用するのが一般的である。
解説
不適当:低学年は総合教室型(生活と学習を一室で)が一般的。教科教室型は高学年・中等以上に適する。他は妥当。
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