q/[qual]/[subject]/[n]

一級建築士 計画 ○×一問一答

第607問 / 全608問

問題
日本建築の様式に関する記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. 神明造の代表例は伊勢神宮で、平入りの形式をとる。
2. 寝殿造は平安期の貴族住宅で、寝殿を中心に対屋を渡殿でつなぐ。
3. 数寄屋造は、書院造の格式を一層強調し装飾を豪華にした様式である。
4. 書院造は床の間・違い棚・付書院を備え、近世武家住宅の基本様式となった。
正解
3. 数寄屋造は、書院造の格式を一層強調し装飾を豪華にした様式である。
解説
不適当:数寄屋造は茶室の影響で書院造の格式を崩した簡素・自由な様式。豪華にした様式ではない。他は妥当。
建築資格工房アプリで、誤答だけを繰り返し復習
9資格17,000問超の○×一問一答。登録不要・無料で今すぐ解けます。
計画の全608問一覧へ