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建築資格工房
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一級建築士 計画
一級建築士 計画 ○×一問一答
第608問 / 全608問
問題
西洋建築の様式に関する記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. ゴシック建築は尖頭アーチ・リブヴォールト・フライングバットレスを特徴とする。
2. バロック建築は、直線的で簡素・静的な構成を特徴とする。
3. ロマネスク建築は半円アーチと厚い壁・小さな開口部を特徴とする。
4. ルネサンス建築は古典の比例・対称性を重視し、ドームやペディメントを用いた。
正解
2. バロック建築は、直線的で簡素・静的な構成を特徴とする。
解説
不適当:バロックは曲線・楕円・劇的装飾による動的で豪壮な構成。簡素・静的は逆。他は妥当。
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