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建築資格工房
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一級建築士 計画
一級建築士 計画 ○×一問一答
第609問 / 全656問
問題
日本の神社本殿の形式に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. 住吉造は、住吉大社本殿に見られる形式で、切妻造の平入りの屋根をもつ。
2. 大社造は、出雲大社本殿に見られる形式で、切妻造の妻入りの屋根をもつ。
3. 春日造は、春日大社本殿に見られる形式で、切妻造の妻入りで正面に庇を付ける。
4. 流造は、上賀茂神社や下鴨神社の本殿に見られ、切妻造の平入りで正面側の屋根が長く延びる。
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正解
1. 住吉造は、住吉大社本殿に見られる形式で、切妻造の平入りの屋根をもつ。
解説
不適当:住吉造は切妻造の妻入り。平入りではない。他の3肢は妥当。
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