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一級建築士 計画 ○×一問一答

第611問 / 全656問

問題
住宅・集合住宅の住戸形式・供給方式に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. コーポラティブハウスは、入居希望者が組合をつくり、共同で土地取得から設計・建設を進める方式である。
2. コレクティブハウスは、各住戸の独立性を保ちつつ、食堂など居住者が共同で使う空間を設ける住宅である。
3. テラスハウスは、低層の連続住宅で、各住戸が専用庭をもつが、隣戸と壁を共有しない形式である。
4. フラット型は、1住戸が同一階の1層で構成される形式で、集合住宅の住戸形式として最も一般的である。
正解
3. テラスハウスは、低層の連続住宅で、各住戸が専用庭をもつが、隣戸と壁を共有しない形式である。
解説
不適当:テラスハウスは隣戸と界壁を共有して連続する低層住宅。壁を共有しないというのは誤り。他は妥当。
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