q/[qual]/[subject]/[n]

一級建築士 計画 ○×一問一答

第612問 / 全656問

問題
事務所建築のコアタイプに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. 偏心コア型は、基準階床面積が小さい建築物に適し、執務空間を大きくとりやすいが、避難経路の配置に注意を要する。
2. 分離コア型は、コアを執務空間から切り離すため、執務空間の自由度が高く、レイアウト変更に対応しやすい。
3. センターコア型は、コアを中央に置く形式で、高層・超高層建築に適し、構造的にもバランスをとりやすい。
4. ダブルコア型は、コアを両端に分けて配置するため、2方向避難を確保しにくい形式である。
正解
4. ダブルコア型は、コアを両端に分けて配置するため、2方向避難を確保しにくい形式である。
解説
不適当:ダブルコア型は両端のコアで2方向避難を確保しやすく、大規模事務所に適する。他の3肢は妥当。
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