q/[qual]/[subject]/[n]

一級建築士 計画 ○×一問一答

第617問 / 全656問

問題
商業・宿泊施設の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. シティホテルは、宴会場やレストランなどの付帯施設が多く、延べ面積に占める客室部門の割合は低くなる傾向がある。
2. ビジネスホテルは、宴会場や飲食施設を充実させるため、客室部門の面積比率をシティホテルより低くする。
3. 大規模な商業施設では、集客力のあるキーテナント(核店舗)を適切に配置して、回遊性を高める。
4. スーパーマーケットは、売場のほかに搬入・荷さばき・加工などのバックヤードを計画する必要がある。
正解
2. ビジネスホテルは、宴会場や飲食施設を充実させるため、客室部門の面積比率をシティホテルより低くする。
解説
不適当:ビジネスホテルは宿泊特化で付帯施設が少なく、客室部門の比率はシティホテルより高い。他の3肢は妥当。
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