q/[qual]/[subject]/[n]

一級建築士 計画 ○×一問一答

第618問 / 全656問

問題
都市計画・まちづくりに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. 近隣住区論は、クラレンス・ペリーが提唱し、小学校を中心とした住区を単位として計画する考え方である。
2. ラドバーンの計画は、住宅地内で歩行者と自動車の動線を分離したことで知られる。
3. ハワードの田園都市論に基づく最初の田園都市は、アメリカのラドバーンである。
4. ル・コルビュジエの「輝く都市」は、高層建築を配して地上を緑地として開放する都市像である。
正解
3. ハワードの田園都市論に基づく最初の田園都市は、アメリカのラドバーンである。
解説
不適当:ハワードの田園都市論に基づく最初の田園都市はイギリスのレッチワース。ラドバーンではない。他は妥当。
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