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一級建築士 計画 ○×一問一答

第625問 / 全656問

問題
尺貫法とモデュロールに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. 尺貫法では1間は10尺にあたり、約3.03mに相当するため、柱間寸法の基準として用いられる。
2. モデュロールは、ル・コルビュジエが人体寸法と黄金比を組み合わせて考案した寸法体系である。
3. 京間は畳の寸法を一定とする畳割りの考え方で、柱間の内法寸法を基準として構成される。
4. 関東間(江戸間)は柱の心々距離を基準とする柱割りの考え方で、1間を6尺として柱を配置する。
正解
1. 尺貫法では1間は10尺にあたり、約3.03mに相当するため、柱間寸法の基準として用いられる。
解説
不適当:1間は10尺ではなく6尺(約1.82m)。10尺は1丈で約3.03m。他の3肢は妥当。
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