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建築資格工房
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一級建築士 計画
一級建築士 計画 ○×一問一答
第626問 / 全656問
問題
集合住宅の住棟形式と配置計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. ツインコリドー型は、2本の廊下の間に光庭や吹抜けを設け、廊下側の採光・通風を補う住棟形式である。
2. 板状住棟を南面平行に並べる配置は、各住戸の日照を均質に確保しやすいが、隣棟間隔を要し高密度化には不利である。
3. ポイント型(塔状)の住棟は、日影が長時間同じ場所に落ち続けるため、板状住棟より周辺の日照への影響が大きい。
4. 階段室型は、1つの階段室を2戸程度が共有し、住戸の両面に開口を設けやすく通風・採光に有利である。
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正解
3. ポイント型(塔状)の住棟は、日影が長時間同じ場所に落ち続けるため、板状住棟より周辺の日照への影響が大きい。
解説
不適当:塔状住棟の日影は時間とともに移動し、同じ場所に長く落ちないため日照への影響は小さい。他の3肢は妥当。
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