q/[qual]/[subject]/[n]

一級建築士 計画 ○×一問一答

第627問 / 全656問

問題
事務所のオフィスレイアウト方式に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. 個室型は、遮音性やプライバシーに優れるが、組織変更に伴うレイアウトの変更には対応しにくい。
2. フリーアドレス方式は、各人の座席を固定して個人専用の収納を増やし、執務スペースを小さくする方式である。
3. オープンプランは、間仕切りが少なく空間の融通性が高いが、騒音やプライバシーの面で配慮が必要となる。
4. OAフロア(二重床)は、床下に配線空間を設け、機器の増設やレイアウト変更に伴う配線変更に対応しやすくする。
正解
2. フリーアドレス方式は、各人の座席を固定して個人専用の収納を増やし、執務スペースを小さくする方式である。
解説
不適当:フリーアドレスは座席を固定せず、空いた席を自由に選んで働く方式。座席固定は誤り。他の3肢は妥当。
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