q/[qual]/[subject]/[n]

一級建築士 計画 ○×一問一答

第634問 / 全656問

問題
日本の近代建築の作品と建築家に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
1. 東京駅丸の内駅舎は、片山東熊の設計で、赤煉瓦に白い石の帯を巡らせた駅舎である。
2. 広島平和記念資料館は、前川國男の設計で、ピロティをもつ戦後の公共建築である。
3. 鹿鳴館は、ジョサイア・コンドルの設計で、明治期の欧化政策を象徴する社交施設である。
4. 赤坂離宮(迎賓館)は、辰野金吾の設計で、ネオ・バロック様式の宮殿建築である。
正解
3. 鹿鳴館は、ジョサイア・コンドルの設計で、明治期の欧化政策を象徴する社交施設である。
解説
適当:鹿鳴館はコンドルの設計。東京駅は辰野金吾、広島平和記念資料館は丹下健三、赤坂離宮は片山東熊の設計。
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