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建築資格工房
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一級建築士 計画
一級建築士 計画 ○×一問一答
第635問 / 全656問
問題
古代ギリシャ・ローマおよびバロックの建築に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. イオニア式は、柱頭にアカンサスの葉飾りをもつ優美な様式で、ギリシャのオーダーのうち最も後に成立した。
2. ドリス式は、柱礎をもたず柱身が基壇上に直接立つ力強い様式で、パルテノン神殿にも用いられた。
3. 古代ローマ建築は、アーチ・ヴォールト・ドームを多用し、コンクリートの利用で大空間を実現した。
4. サン・ピエトロ広場は、ベルニーニの設計で、楕円形の広場を列柱廊で囲んだバロックの空間である。
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正解
1. イオニア式は、柱頭にアカンサスの葉飾りをもつ優美な様式で、ギリシャのオーダーのうち最も後に成立した。
解説
不適当:柱頭にアカンサス葉飾りをもち最も後に成立したのはコリント式。イオニア式の柱頭は渦巻き。他は妥当。
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