q/[qual]/[subject]/[n]

一級建築士 計画 ○×一問一答

第639問 / 全656問

問題
事務所ビルの基準階の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. レンタブル比は、延べ面積や基準階床面積に対する貸室面積の割合を示す指標で、事務所ビルの収益性の目安となる。
2. 基準階のコア(階段・エレベーター・便所等)の面積が大きいほど、レンタブル比は高くなる。
3. エレベーターのゾーニングは、高層ビルで停止階を分けて輸送効率を高め、昇降路面積の増大を抑える手法である。
4. 避難階段は、2方向避難を確保するため、できるだけ離してコアの両端付近などに分散して配置する。
正解
2. 基準階のコア(階段・エレベーター・便所等)の面積が大きいほど、レンタブル比は高くなる。
解説
不適当:コアの面積が大きいほど貸室面積が減り、レンタブル比は低くなる。高くなるは誤り。他の3肢は妥当。
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