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一級建築士 計画 ○×一問一答

第638問 / 全656問

問題
高齢者向け住宅・施設の種類と制度に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. シルバーハウジングは、生活援助員(LSA)を配置した公営住宅等で、入居者の生活相談や緊急時対応を行う。
2. ケアハウスは、軽費老人ホームの一種で、自炊が難しい程度の身体機能の低下がある高齢者が低額で入居できる。
3. 有料老人ホームは、老人福祉法に基づく届出の対象で、食事の提供・介護・家事・健康管理のいずれかを行う施設である。
4. サービス付き高齢者向け住宅は、介護保険施設の一つで、入居者への介護サービスの提供が事業者に義務付けられている。
正解
4. サービス付き高齢者向け住宅は、介護保険施設の一つで、入居者への介護サービスの提供が事業者に義務付けられている。
解説
不適当:サ高住は高齢者住まい法に基づく登録住宅で、必須は安否確認と生活相談。介護保険施設ではなく介護の提供義務もない。他…
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