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建築資格工房
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一級建築士 計画
一級建築士 計画 ○×一問一答
第644問 / 全656問
問題
建築物の防災計画・避難計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. 二方向避難は、一方の避難経路が火災や煙で使えなくなっても他方で避難できるよう、異なる方向に経路を確保する考え方である。
2. 避難経路は、避難方向に進むにつれて通行する人数が減るため、出口に近いほど幅員を狭くしてよいのが原則である。
3. 防災センターは、消防隊の到達や情報の集約を考え、避難階またはその直上階・直下階などに設けることが望ましい。
4. 防火区画は、火災や煙の拡大を防ぐため、耐火構造の床・壁や防火設備で空間を区切るものである。
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正解
2. 避難経路は、避難方向に進むにつれて通行する人数が減るため、出口に近いほど幅員を狭くしてよいのが原則である。
解説
不適当:避難経路は出口に近づくほど避難者が集中するため、幅を狭めず同等以上とする。他の3肢は妥当。
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