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一級建築士 計画 ○×一問一答

第656問 / 全656問

問題
建築計画における人間工学と知覚に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. パーソナルスペースは、他人に近づかれると不快に感じる、人の周囲の見えない領域で、相手や状況によって広さが変わる。
2. アフォーダンスは、環境が人に対して行為の手がかりを与える性質をいい、取手の形がドアを引く動作を促すのがその例である。
3. プロクセミクスは、人間同士の距離のとり方を扱う考え方で、距離は密接・個体・社会・公衆の4つに区分される。
4. ソシオペタルは、人を互いに離して交流を抑える座席配置をいい、駅の待合に並ぶ長椅子がその例である。
正解
4. ソシオペタルは、人を互いに離して交流を抑える座席配置をいい、駅の待合に並ぶ長椅子がその例である。
解説
不適当:ソシオペタルは対面や円形などで交流を促す配置。人を離す配置はソシオフーガル。他の3肢は妥当。
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