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建築資格工房
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一級建築士 計画
一級建築士 計画 ○×一問一答
第651問 / 全656問
問題
住宅性能表示制度・長期優良住宅に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. 住宅性能表示制度は、新築住宅について利用が義務付けられ、すべての新築住宅が性能評価を受けなければならない。
2. 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)は1〜3の3段階で示され、数字が大きいほど耐震性能が高いことを表す。
3. 長期優良住宅の認定は所管行政庁が行い、劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性などの基準への適合が求められる。
4. 維持管理対策等級は、給排水管やガス管の点検・清掃・補修のしやすさを評価する項目である。
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正解
1. 住宅性能表示制度は、新築住宅について利用が義務付けられ、すべての新築住宅が性能評価を受けなければならない。
解説
不適当:住宅性能表示制度は任意の制度で、利用や性能評価の取得は義務ではない。他の3肢は妥当。
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