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一級建築士 計画 ○×一問一答

第652問 / 全656問

問題
茶室・数寄屋・民家の用語に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. 床の間は、座敷の正面に設けて掛軸や花を飾る場で、書院造で座敷飾りとして定型化した。
2. にじり口は、茶室の貴人用の広い出入口で、身分の高い客が立ったまま入れるよう大きく設けられた。
3. 土間は、民家の入口に接する土足のままの作業空間で、炊事や農作業などに用いられた。
4. 付書院は、床の間の脇などに設けた出窓状の造り付けの机で、もとは書見の場であった。
正解
2. にじり口は、茶室の貴人用の広い出入口で、身分の高い客が立ったまま入れるよう大きく設けられた。
解説
不適当:にじり口は身をかがめて入る小さな出入口で、貴人用の広い出入口ではない。他の3肢は妥当。
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