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一級建築士 計画 ○×一問一答

第653問 / 全656問

問題
大学キャンパス・研究施設・特別支援学校の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. 大学キャンパスのマスタープランは、将来の増築や用途変更に備え、余裕をもたせて段階的な整備に対応できるようにする。
2. 研究施設の実験室は、研究内容の変更に対応できるよう、柱間やモデュールを統一し、設備を更新しやすくする。
3. 肢体不自由の児童生徒を対象とする特別支援学校では、教室を上階に集約し、階段を中心とした移動を基本として計画する。
4. 聴覚障害の児童生徒を対象とする特別支援学校では、教室の残響を抑え、視覚による情報伝達にも配慮する。
正解
3. 肢体不自由の児童生徒を対象とする特別支援学校では、教室を上階に集約し、階段を中心とした移動を基本として計画する。
解説
不適当:肢体不自由の学校は車椅子利用を考え、主要な教室を低層に配置し、スロープやEVで移動しやすくする。他の3肢は妥当。
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