q/[qual]/[subject]/[n]

一級建築士 計画 ○×一問一答

第654問 / 全656問

問題
戸建住宅の設計手法に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. スキップフロアは、床の高さを半階分ずつずらして段差でつなぎ、空間をゆるやかに区切る手法である。
2. 吹抜けは、上下階をつなぐ空間で、開放感が得られ、家族の気配も階をまたいで伝わりやすい。
3. 完全分離型の二世帯住宅は、玄関・浴室・台所などを両世帯で共用し、生活の独立性を高める形式である。
4. コートハウスは、中庭を囲んで居室を配置し、外部の視線を遮りつつ採光や通風を得やすい形式である。
正解
3. 完全分離型の二世帯住宅は、玄関・浴室・台所などを両世帯で共用し、生活の独立性を高める形式である。
解説
不適当:完全分離型は玄関・水回りも世帯ごとに別にする形式で、共用は共用型。他の3肢は妥当。
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